2023.5.15 デザインの基礎講座

デザインとは日本語でいうと「意匠」(いしょう)のことです。

意匠とは、工夫を凝らすことを意味します。

届けたい!そんな時はデザインしよう

例えば、素敵な商品ができあがったので、これを売りたい!となったとします。

この商品をどんな人に売りたいか?ターゲットを絞ります。

その人はどんな人?とペルソナを決めていき、

効果的にその人にこの商品を届けるには、どうしたら良いかを考えます。

年齢によっては、SNSが良かったり、新聞がよかったりと打ち出したかも違ってきます。

まずは、そこを決めてから、その人に情報を届けるためのデザインをするのです。

ポイントとしてはこの4つ

  • 全体の完成像をレイアウトを考える
  • 文字の書体やサイズについて
  • 効果的な写真や配置について
  • 色で印象を決める

載せたい情報を全て出して、パズルのように組み立ててみる、

感覚としては、自分の「好き」なデザインは、なぜ好きなんだろうと考えてみるのもお勧めです。

その他、余白に気を付けたり、写真や文字を揃えることは大前提など、

プロが作ったのか、そうでないかは一目瞭然という話もありました。

デザインができていれば、

なぜその色なの?なぜ、その言葉なの?の、なぜの答えがきちんとあるはずです。

それは、工夫を凝らして作っているからなのです。

デザイナーの友人は、よく夜に作業する方が多くて、

夜に作ったものは、必ず翌朝にも確認して、「良いか悪いか」決めるという話も聞いた事があります。

向こうにいる相手に伝えるためのツールを活用していきたいですね。