ライティング講座

今回は、(株)ご近所で約10年ライターをされている済木麻子さんに講師をお願いして、実際の取材から記事になるまでのお話をしていただきました。

取材をする時に大切な事

取材の大まかな流れは、

取材のご依頼を受けて、取材先との日程調整、実際に取材へ行き、記事を書き、チェック、納品

という感じになります。

関わる人が増えると、その分日程調整が難しくなるし、外での取材だと天気も大きく関係してきます。

  • 取材先の下調べ
  • ボイスレコーダーなど準備
  • 写真撮影部隊との調整
  • 質問内容をリストアップ

など、取材へ行くまでの準備が大変なことが伺えます。

ライティングについて

今回は、WEBライティングですので、簡単に言えば、このような構成になります。

その他のポイントとして

  • ストーリー性をもたせる
  • 読み進んでもらうための工夫
  • メインとなる事項の場所
  • 見て面白いかどうかと全体を組み立てる
  • 写真の場所

また、書き出しかたなどの詳細は

  1. ズームインしていく
  2. 心情に働きかける
  3. 数値で引き寄せる
  4. 頑張っていることなど
  5. これからの展望など
  6. 最後は、寄り添って紹介する
  7. 取材先の場所などの詳細を載せる

これが全てではありませんが、その取材先の方をより知ってもらうために、

取材中にお良い所を見つけて引き出したり、自分自身が体感したりして臨場感を出し、

読んでもらう方にも、喜んでもらえるように工夫をしているそうです。

読者に伝えたい

この記事は誰に呼んでもらうためのものなのかを意識して、取材や執筆に励んでいるそうで、

他の方が作られた雑誌や、ライティング記事など色々見て勉強をしているそうです。

せっかく書いても、届かなければ意味がないし、その良さも伝わらなければ意味がありません。

たくさんの工夫で、私たちが読んでいるものはできていて、とても興味深い世界なんだなと感じる時間でした。